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胸・お腹・おへその医療脱毛費用と回数の目安

ボディは範囲が広く、脱毛する時はバスト・おへそ回り・お腹の3つのパートにわけて施術します。医療脱毛・エステ脱毛・セルフ脱毛は、それぞれに効果が違い、脱毛を終えるまでの回数や費用も全く異なります。選び方を間違えると、お肌にストレスを与えたり、経済的な負担も。それぞれの違いを抑えておくと、より効果の高い脱毛が期待できます。そこで施術方法の違いと脱毛のリット・デメリットをまとめています。

3種類の脱毛方法を比較!

医療脱毛(レーザー脱毛)

一口にボディといっても、バスト・おへそ回り・お腹と、広範囲にわたるため、完全に脱毛が終わるまでの回数も、部位によって変わってきます。パーツ別に見ていくと、バストは9回、おへそ回りが9回、お腹で6回程度が一般的です。特におへそ回りの毛は案外しつこいので、少し長めに考えた方がよさそうです。気になる費用は、バストで5万円~8万円。おへそ回りが27,500円、お腹が6万円前後。いずれも5回コースです。

費用の目安(5回)
27,500円~
完全に脱毛できるまで
約6回(12ヶ月)

※効果には個人差があります。

エステ脱毛(フラッシュ脱毛)

一般的な、脱毛が終わるまでの回数は、お腹で12回、バストになると36回、おへそ回りも36回です。腹毛の脱毛処理をせずに、おへそ回りだけを脱毛すると、おへそがくりぬかれたように見えるので、セットで考えた方がよさそうです。気になる料金は、お腹で42,000円(8回)~、バスト全体では42,000円(8回)~、おへそ回りが21,000円(8回)~。サロンによっては、胸と腹部をセットにしたコースもあります。

費用の目安(8回)
21,000円~
完全に脱毛できるまで
約36回(36ヶ月)

※効果には個人差があります。

セルフ脱毛(ワックス脱毛)

最近注目されているのが、ブラジリアンワックスです。ワックスをバスト・おへそ回り・お腹に塗り、その上に不織布等を被せて、ムダ毛を脱毛します。1回の処置で毛根を根元から脱毛できますが、永久脱毛ではありません。毛が生えてくるたびに処理する必要があります。脱毛後は、毛穴が開いているので、しっかりケアすることも大切。費用は3千円台~5千円台(ワックス1瓶)です。

費用の目安(1瓶)
3,000円~
完全に脱毛できるまで
不可能

※効果には個人差があります。

胸・お腹・おへその脱毛を受けるメリット・デメリット

胸・お腹・おへその脱毛のメリット

●胸ニキビや不快なニオイがなくなる
乳首周りの乳輪には、アポクリン腺という汗腺があります。ムダ毛があると、汚れやほこりがつきやすく、それが汗と混じると、不快なニオイを発生します。また雑菌も繁殖しやすくなるので、胸ニキビの原因に。医療脱毛を受けることで、ニキビやニオイの発生がなくなり、胸元が衛生的になります。

●お腹がつるつるスベスベになる
お腹のムダ毛をカミソリで自己処理すると、お肌が荒れてガサガサになったり、色素沈着を起こしてお肌が黒ずんでしまいます。ワックス脱毛でも、お肌がぶつぶつになり、汚く見えます。医療脱毛でしたら、お肌を傷めずに脱毛でき、つるつるスベスベのお肌になります。

●おへそ回の吹き出物ができにくくなる
おへそ回りのうぶ毛は比較的柔らかいので、カミソリで自己処理する人も多いようですが、続けていくうちに毛が濃くなります。お肌も荒れて吹き出物もできやすくなります。医療脱毛を受けることで、新しい毛が生えにくくなります。またおへそ回りのお肌のダメージがなくなり、つるつる、すべすべのお肌になります。

胸・お腹・おへその脱毛のデメリット

●おへそ回りは効果がわかりにくい
洋服で隠していることが多いので、脱毛した実感がわかりにくいことが多いようです。永久脱毛するには平均で9回程度かかります。お腹のムダ毛を残したまま、おへそ回りだけを脱毛すると、そこだけ穴が開いたように見えてしまうので、お腹も含めて脱毛すると、費用負担も大きくなりあす。

●乳輪のメラニンン色素が抜けてピンク色に
レーザー脱毛はメラニン色素に反応するため、色素が濃いと充分な脱毛効果が得られません。また乳輪のメラニン色素が抜けてしまう「色素抜け」が起きて、乳輪が薄ピンク色になってしまうことがあります。一時的なものなので、人によって再生スピードは違いますが、時間が経てば元に戻ります。

●お腹の毛が硬くなることがある
お腹は面積が広いので、広範囲にわたっての脱毛になります。他のパーツに比べて、施術料金が高くなります。また、お腹を脱毛するとうぶ毛が硬毛化して、逆に濃くなります。比較的少ないとはいえ、レーザー脱毛でも硬毛化が起きる可能性があります。硬毛化を保証しているクリニックもあるので、慎重に選びましょう。

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