HOME » 【部位別】医療脱毛お役立ち情報 » 脚(ひざ上・ひざ下)
イラスト

脚(ひざ上・ひざ下)の医療脱毛費用と回数の目安

脚は「膝上(太もも)・膝下(ふくらはぎ)・膝」の3つのパーツがあり、脱毛の方法も、「医療脱毛・エステ脱毛・セルフ脱毛」の3種類があります。脱毛方法によって、脱毛効果や脱毛回数が違い、費用も異なります。そこで、「医療脱毛・エステ脱毛・セルフ脱毛」の、それぞれの効果や、脱毛を終えるまでの大まかな施術回数、費用を調べました。併せて、脱毛を受けるメリット・デメリットを紹介します。

3種類の脱毛方法を比較!

医療脱毛(レーザー脱毛)

一口に足といっても範囲は広く、「ひざ上・ひざ下・ひざ」の3つのパートがあります。部位によって毛の質や量が違い、効果や施術回数が変わります。一般的な脱毛が終わる目安は、ひざ上とひざはそれぞれ9回。ひざ下(すね毛)は意外と少なく6回程度。脱毛にかかる費用は、ひざは13,750円(5回)~28,750円(6回) / ひざ上は55,000円(5回)~105,600円(脱毛し放題) / ひざ下(すね毛)が41,250円(5回)~81,000円(6回)が相場です。

費用の目安(5~6回)
13,750円~
完全に脱毛できるまで
約6~9回(12ヶ月)

※効果には個人差があります。

エステ脱毛(フラッシュ脱毛)

エステ脱毛は、特殊な光をあてて脱毛する方法です。毛乳頭や毛母細胞にはダメージを与えないので、脱毛した毛は一定の期間が経つと再び生えてきます。一般的な脱毛回数は、ひざが24回でひざ上も24回。ひざ下(すね毛)は18回程度です。脱毛にかかる費用は、ひざは42,000円(8回) / ひざ上は42,000円(8回) / ひざ下(すね毛)が42,000円(8回)が相場。またお得な脚全体セット92,900円もあります。

費用の目安(8回)
42,000円~
完全に脱毛できるまで
約24回(24か月)

※効果には個人差があります。

セルフ脱毛(ワックス脱毛)

ワックス脱毛の中でも最近話題を集めているのが、ブラジリアンワックス。ジェル状のワックスをムダ毛の上に塗り、そのうえから不織布を被せて毛を絡ませて脱毛する方法です。カミソリで剃ると、毛が太くなったり生えてくるときにチクチクしますが、ワックス脱毛でしたらそうしたことがありません。1回の処理で根こそぎ脱毛できますが、永久脱毛の効果はありません。費用は3千円台~5千円台(ワックス1瓶)です。

費用の目安(1瓶)
3,000円~
完全に脱毛できるまで
不可能

※効果には個人差があります。

脚(ひざ上・ひざ下)の脱毛を受けるメリット・デメリット

脚(ひざ上・ひざ下)の脱毛のメリット

●自己処理の煩わしさがなくなり時間を有効活用できる
医療脱毛を受けるもっとも大きなメリットは、自己処理の煩わしさから解放されること。一説によると、一生の間に女性がムダ毛処理に費やす時間は600時間以上。一回の処理でそれほど時間はかからなくても、美しさをキープするには数日おきに処理しなければなりません。自己処理がなくなれば、余った時間を有効活用できますね。

●つるスベ美脚が手に入る
女性の脱毛で二番目に多いのが脚。脚は露出度が高く、すね毛のせいで色白なのにくすんでみえると美しさが半減します。膝は凹凸してるので自己処理が難しい部分。医療脱毛には美脚効果があり、気になるひざ下はもちろん、膝小僧のムダ毛もキレイに脱毛できます。つるつる、すべすべの生足も夢ではありません。

●埋没下もキレイに脱毛できる
ひざ下をカミソリで剃ったりワックスで脱毛すると、お肌を傷める原因に。また、皮膚の中に毛が埋没すると毛穴がぶつぶつと黒くなって汚く見えます。医療脱毛を埋没毛に照射すると、黒い毛に反応してお肌を傷めずに脱毛できます。毛穴も引き締まるので、黒ずみやくすみがなくなり、美脚効果が高まります。

脚(ひざ上・ひざ下)の脱毛のデメリット

●費用が高額になる
医療脱毛は医療機関で受ける脱毛ですが、健康保険が使えません。導入している脱毛器の種類や施術回数、費用に基準がなく、ひざ・ひざ上・ひざ下と3パーツがあり、全部を個別に脱毛すると、かなりの金額に。自分に合った病院を選ばないと失敗することになるので、いくつかのクリニックを比較したうえで、決めるといいでしょう。

●膝は意外と効果がわかりにくい
太ももやひざ下のムダ毛が少なくても、ひざだけは、ムダ毛が多くて悩んでいる女性も少なくありません。実はひざのムダ毛は意外とたくましく、医療脱毛を受けても効果がわかりにくく、回数がかかります。なるべく少ない回数で効果をあげるには、照射する間隔を充分にとり、1度に多くのムダ毛を処理するといいでしょう。

●照射中に強い痛みを感じることがある
医療脱毛の痛みを例えると、「ゴムでぱちんと弾かれたような痛み」。人によって痛みの度合いは様々ですが、他の部位に比べると、ひざ下の場合は強い痛みを感じる人もいます。あまりにも苦痛に感じる時は、麻酔をしたり、出力を下げることもできるので、それほど不安に思う必要はないでしょう。また2回目以降になると、慣れるのか、痛みを感じにくくなるようです。

ページ上部へ戻る