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両ワキの医療脱毛費用と回数の目安

腋毛の脱毛方法には「医療脱毛・エステ脱毛・セルフ脱毛」があります。それぞれに特徴があり脱毛効果が違いますが、もっとも脱毛効果の高い施術は「医療脱毛」。なるべく費用を抑えて技術者の施術を受けたいなら「エステ脱毛」がベスト。通うのが面倒な人は「セルフ脱毛」があります。お肌や毛質、経済状況などによって選ぶといいでしょう。そこでそれぞれの違いと、脱毛施術を受けるメリット・デメリットをまとめています。

3種類の脱毛方法を比較!

医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛はエステ感覚に思われがちですが、医療機関だけができる医療行為。つまり「脱毛治療」にあたります。高出力のレーザーを脇に照射するので、毛根や毛のメラニン色素を強力に破壊して、脱毛効果の高い治療ができます。脱毛を終えるまでの期間は人によって差がありますが、4~6回程度が一般的。2~3か月ごとに処理するので1年程度かかります。気になる費用は、5回コースで15,000円~20,000円が相場です。

費用の目安(5回)
15,000円~
完全に脱毛できるまで
約6回(12ヶ月)

※効果には個人差があります。

エステ脱毛(フラッシュ脱毛)

エステ脱毛は、IPL(インパテンス・パルス・ライト)という、特殊な光を脇に照射して、毛の再生能力を弱めて脱毛する方法です。レーザー脱毛よりも出力が弱いので、施術中の痛みが少ないといえます。1回で効果が実感でき、脱毛が終わるまでの期間は10回~16回、1年半~2年程度。1回では実感できない人は体質的に合っていない可能性も。気になる料金は24000円(12回)前後が相場です。

費用の目安(1回)
48,000円~
完全に脱毛できるまで
約18回(●ヶ月)

※効果には個人差があります。

セルフ脱毛(ワックス脱毛)

固形ワックスやシートタイプのワックスを使い、自分で脱毛する方法です。カミソリや毛抜きで抜くのとは違い、広範囲の腋毛を毛根から一気に脱毛できますが、人によっては痛みを感じたり、赤くなったりすることがあります。数日程度で治まります。1回の処理で効果が実感できますが、永久脱毛効果はなく、毛が生えてきたら、その都度、脱毛処理が必要です。気になる費用の相場は3千円台~5千円台(ワックス1瓶)。

費用の目安(1瓶)
3,000円~
完全に脱毛できるまで
不可能

※効果には個人差があります。

両ワキの脱毛を受けるメリット・デメリット

両ワキの脱毛のメリット

●永久脱毛ができる
最大のメリットは、永久にムダ毛処理から解放できること。エステ脱毛は毛の再生能力を弱めていく脱毛法なので永久脱毛はできません。レーザー脱毛は出力が高く、毛を作る組織を直接破壊するので永久脱毛になります。しかも照射時間が短く、短期間で効果が現れて、エステ脱毛の3分の1の期間で終わり、ムダ毛処理の煩わしさから解放されます。

●ドクターがそばにいるから安心
レーザー脱毛は医療機関で施術する脱毛法です。当然、ドクターや看護士などの医療スタッフが常にそばにいます。施術前は、必ず医師がお肌や毛の状態の確認したり、テスト照射をするので、照射時のトラブルがほとんどありません。万が一、火傷や肌荒れなどが起きたら、その場で医師の診察が受けられます。診察代・薬代も無料なので、安心してお任せできまますね。

●脱毛+美肌効果=真夏もへっちゃら
脇のムダ毛は女性にとって悩みの種。カミソリやワックス脱毛では、色素が沈着したり、毛穴のぶつぶつが目立ったリ、シミなどの原因にもなりかねません。レーザー脱毛でしたら、お肌にダメージを与えずに、脇のムダ毛をキレイに脱毛できます。また美肌効果もあるので、真夏のノーズリーブも怖くなくなりますね。

両ワキの脱毛のデメリット

●強い痛みやぴりぴり感がある
レーザー脱毛のデメリットの一つに、痛みがあります。高出力のレーザーを脇に照射するので、ぴりぴり感や痛みを感じることがあります。特に脇は他の部位に比べて毛が太くて濃いので痛みが強く、人によっては激痛を感じることも。あまり激しい痛みがある時は、出力を下げてもらったり、麻酔を使ってもらうと痛みが和らぎます。

●汗の量が増えて脇がぐっしょりする
脱毛すると汗をかきやすくなり、人によっては洋服に汗が染みてぐっしょりになることがあります。これは汗を吸収するクッション役がなくなるから。腋毛には、汗を吸収す役割がありますが、脱毛してしまうとそれがなくなるので、汗をかきやすくなったように感じてしまうのです。

●費用が高い!
セルフ脱毛やエステ脱毛に比べると、1回の施術料が高くなり、コースで施術を受けるとかなりの高額出費になります。ですが信頼できるクリニックで施術を受ければ、永久脱毛が可能になり、一生、脇の脱毛の悩みから解放されます。また費用もローンやクレジット、分割払いなど、通いやすいシステムを導入しているクリニックが多いので、お財布と相談しながら選ぶといいでしょう。

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